雑草が植わってるようにしか見えない畝 2018年7月20日

2018年07月21日(土)04時59分
                 
梅雨明け後に、雑草が一気に増えた。

冠水やら浸水やらで、これまで見たことのない雑草も生えている。

雑草にも、種ができ、流されてくる。

草むしりが追いつかず、耕作地以外の場所(法面や通路)に、必要最低限の除草剤を、初めて使った。

で、この畝。
P7206409.jpg

P7206410.jpg

防虫ネットを捲ってみた。
P7206411.jpg

雑草しか見えない。

でも、この中には、小カブが。
P7206412.jpg

肥大して割れたもの
P7206413.jpg

P7206414.jpg

生育不良のもの
P7206415.jpg

害虫(ナメクジやダンゴムシ)に喰われたもの
P7206416.jpg

結局、食用になるのは、15個しかなかった。
P7206417.jpg

種まきした時に、防虫ネットを被せたが、どこからともなく害虫が侵入し、ネットの内側で、バッタが飛んでいた。

これは、完全な失敗作。

今年の気候変動に適応できなかった。

こういうのも、露地物だから、仕方がない。

次に栽培する野菜のための土作りがひつようだが、今やるべきことは、除草剤の使えない場所の草むしり。

難しいよな、露地物野菜の栽培って。

自家使用野菜だから、見た目は関係ない。

猛暑日が続こうが、やるべきことは、いくらでもある。

関連記事
         (最終更新:2018年07月21日(土)04時59分)
※記事の内容は、公開当時の内容となっておりますので. 現在の内容等とは異なる場合があります。 ご了承ください。