リサイクルトナーにも当たり外れがあることを知った

2018年07月21日(土)04時45分
                 
モノクロレーザープリンター そろそろ寿命? 2018年7月17日(追記あり)の関連。

今、俺の部屋には、2台のモノクロレーザープリンターがある。

ひとつは、先の記事に書いた、HL-2140 | レーザープリンター・複合機 | ブラザー

もうひとつは、DCP-7065DN | レーザープリンター・複合機 | ブラザー

「HL-2140」の購入時期は不明だが、「DCP-7065DN」は、2015年3月。

今はどうだか知らないが、新品購入時のスタータートナーは、容量が少なかった。

純正の交換トナーは、リサイクルトナーと比べて、品質に大差はないが、価格には大きな差がある。

2015年3月の時点で、「HL-2140」は、そろそろ寿命かな?と感じていたし、ADF機能と両面印刷のできるモノクロレーザープリンターが必要だった。

当時はまだ、多少なりとも収入があった。

リサイクルトナーを使うのは、自己責任。

でも、プリンターなんて、簡単に壊れるようなものでもない。
2018072003.png

今更、購入店舗を責めるつもりもないが、2015年の3月と4月に、同一店舗で、「DCP-7065DN」のリサイクルトナーを購入した履歴がある。

スタータートナーは、すぐになくなり、2016年の3月に購入したリサイクルトナーカードリッジに交換すると、印刷できなくなった。

あらら…となった訳だが、まだ、その時点では、「HL-2140」は、使えていたし、「DCP-7065DN」は、大きなスキャナーとして使用し続けた。

常に、予備のリサイクルトナーカートリッジを準備している。

先の記事にもあるが、「HL-2140」が、もうダメかなと感じた。でも、新品を購入する予算がない。

で、思い出した。

「DCP-7065DN」の予備のリサイクルトナーカートリッジの存在を。

ダメ元で、交換してみた。

文書とか画像とか、印刷してみた。

全然、問題ないじゃん。

で、交換前のリサイクルトナーカートリッジに戻したら、やはり、印刷できない。

ここで気付いた。

2016年の3月に購入したリサイクルトナーカードリッジは、ハズレだったんだと。

助かった。

「HL-2140」は、印刷エラーが頻発するが、同じ操作を繰り返すと、まだ印刷できる。

でも、リサイクルトナーカードリッジが尽きたら、廃棄する。

レーザープリンターは、インクジェットプリンターと違い、湿気に強い。

インクジェットプリンターのように、インクが固まることもない。カラー印刷なんて、ほとんど使わないし、必要があれば、親のプリンターを使える。

だから気に入っている。

そっかぁ、リサイクルトナーカードリッジの当たり外れだったんだ。

助かったぁ。

えっ、もっと早く気付けって?

かもしれんな。

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         (最終更新:2018年07月21日(土)04時45分)
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