活用できなければ意味ないけどあってもいいんじゃないかな…

2018年07月10日(火)05時58分
                 
「和歌山市」の災害用ポータルサイト。

和歌山県には、「防災わかやま」というポータルサイトがある。

和歌山市防災情報提供プラットフォーム|和歌山市」というものはあるが、肝心な情報は、そこにはない。

和歌山市のホームページに、ツイッターを埋め込んだりしているが、肝心な情報はない。

「避難発令情報」 実際の発表とメール配信に時差が発生した理由 2018年7月7日(追記あり)にも書いた。

報道記事にもなった。
和歌山市、47世帯の「避難勧告」発表せず | WBS和歌山放送ニュース
【魚拓】和歌山市、47世帯の「避難勧告」発表せず | WBS和歌山放送ニュース

和歌山市で避難情報入力遅れ|NHK 和歌山県のニュース
【魚拓】和歌山市で避難情報入力遅れ|NHK 和歌山県のニュース

エリアメール乱発で睡眠不足 2018年7月6日(追記あり)にもあるが、避難準備情報よりも、避難勧告をエリアメールで流すべきだったんじゃない?

情報のある場所が、バラバラなんだよ。

報道資料に掲載されているのを、市民は知らないだろう。

ここを見れば、情報入手できるというものが必要ではなかろうか?

冠水で通れない市道の情報も、「和歌山県道路情報」に掲載されていたのは、ごく一部。

全ての情報を把握するのは難しいだろうけど、支所や連絡所のネットワークを使えば、そう難しいとは思わない。

人海戦術も必要だろうけど、インターネットの活用というのも必要だろう。

防災行政無線のメール配信がある。

和歌山市消防局 火事など災害に関する情報は、専用ダイヤルにかけるしか方法はないが、話し中になることが多い。

「和歌山というところは、インターネット活用という面で、20年遅れている。」と言う人が居る。

確かに、そうかもしれない。

でも、追い越すことは難しいだろうけど、追いつくことなら可能なんじゃないだろうか。

現状を見ると、大規模災害だと、木っ端微塵だろうな。

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         (最終更新:2018年07月10日(火)05時58分)
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