交通誘導警備員の「質」も落ちたな 2018年7月9日

2018年07月10日(火)05時45分
                 
笑えない動画2本を、1本に編集した。

2018年7月9日、別々の場所で遭遇したものだが、酷いもんだ。

ま、ご覧いただこう。
(限定公開)

両方とも、こういう工事看板が設置されていない。
予告看板

この先で、工事してますよ。という予告看板がない。

後半の動画は、おそらく、移動規制だろうけど、カーブの先でとなると、後方からの追突も考えられる。

前半の動画には、「片側交互通行」という看板ではなく、「片側通行」という看板が設置されている。

本来、「片側交互通行」と「片側通行」は、意味が違う。

「片側通行」というのは、一方通行的な意味。

重箱の隅をつつくなと言われそうだが、専門的知識を有するのが、その職業だろう。

正規雇用であろうが、非正規雇用であろうが、逮捕記事では、「警備員」と掲載される。

警察が、そういう記者発表をするってことは、専門職なんだよ。

話を戻すが、片側交互通行での規制区間内の赤信号、警備員の信号無視誘導について、道路使用許可を出した警察に電話確認した。

「警備員の合図と信号機の赤信号、異なる場合は、必ず、信号を守ってください。」と。

そして、「どこの工事現場ですか?」と場所を聞かれた。

後半の動画、面白いな。

一般的に、片側交互通行は、最低でも2人の警備員で行うものだが、反対側に居ないじゃない。

話にならんな。

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         (最終更新:2018年07月10日(火)05時45分)
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