2018年7月6日の大雨による通行規制 「和歌山県防災GIS」には反映されなかった

2018年07月07日(土)05時48分
                 
2015年7月25日の記事(和歌山県の防災情報システムは税金の無駄遣い?)と、
2017年10月22日の記事(「和歌山県防災GIS」って使われていないの? 2017年10月22日)の関連。

防災わかやまからリンクされている、これ。

画像です。
2018070621.png
リンク先URL…http://bousai-portal.pref.wakayama.lg.jp/WakayamaPublicGIS/bousai/public_gis.aspx

どうして、活用されなかったのでしょう?

和歌山県地理情報システム | 規制情報一覧には、最大時、これだけの「災害による規制」情報があった。
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例えば、これとか…
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これとか…
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でも、「和歌山県防災GIS」には、2018年7月6日、発生した道路通行規制情報は、ひとつも掲載されなかった。

和歌山県道路情報は、個々の規制を見るもので、防災GISは、表示したエリアの規制を地図上に表示するものじゃなかったの?

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しかも、掲載されている情報も、アイコンが小さすぎて、分かりづらいんだよ。(赤丸部分)
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もしかしたら、PCブラウザが、対応していないのかと思って、他のブラウザで閲覧したけど、掲載されていなかった。
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このブログ、県庁からのアクセスが多いから、誰か、担当部署に伝えてよ。

億単位の金をかけて作ったものを、ちゃんと活用しろって。

ついでに、都市計画道路が冠水で通行止めになるような欠陥品を造るなって。

県道13号が断続的に水没、南港山東線が、小雑賀のアンダーパスが水没、松島本渡線と今福神前線の交差点が水没、どんな設計してんだよ?

松島本渡線の地下にある巨大な雨水貯留管が、機能するまで、待つしかないってか?

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         (最終更新:2018年07月07日(土)05時48分)
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