菜園の野焼き場に家庭から出るゴミや粗大ごみを不法投棄する不届き者が…

2018年07月03日(火)05時57分
                 
基本的に、野焼きは禁止されている。

しかし、一定の条件を満たせば、野焼きすることが可能。

我が家の菜園のある一帯では、昔は、個々に、個々の畝で、雑草や収穫の終わった野菜の枝葉を野焼きしていた。

ところが、消火せずに、帰ってしまったりする不届き者が後を絶たず、有志が菜園の一部を提供してくれることで、共同の野焼きスペースができた。

火の粉が飛散することのないように、それなりの深さの穴を掘り、消火用水を常備し、鎮火するまで、誰かが責任を持って監視することを条件に、野焼きができるようになった。

最近、家庭から出るゴミや粗大ごみを不法投棄する不届き者が居ることを知った。

それなりの深さの穴があるとういことは、焼却灰が溜ったら、取り除く必要がある。

焼却灰は、土と混ぜることで、有益に使える。

天気予報が当たれば、今日以降、雨模様ということで、昨日のうちに灰掻きをした。

こんなものが出てきた。
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空き缶や鉄くず、ガラス片もあった。

家庭から出るゴミや粗大ごみを不法投棄する爺さんの特定はできている。

でも、何度、注意しても、聞く耳を持たない。

酷い時は、和歌山市の指定ゴミ袋に入れて、持ってくることもある。

そのまま、燃えるゴミの日に、集積場に出せば、市から委託された収集業者が持っていってくれるのに、わざわざ、野焼き場に持ってくる。

そして、着火して、見届けずに、帰ってしまう。

これって、ある意味、放火だよ。

有志が提供してくれた土地ということは、爺さんの土地ではないから、他人の土地に不法投棄するだけでなく、放火もしてくれる。

悪びれた様子はない。

燃え残った草木や雑草は、焼却した。
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まだまだ何かが出てきそうだが、困ったもんだ。

今日の午前中に、残りの灰掻きをするが、どうなることやら。
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(追記)
灰の中から、いろんなものが出てきた。

アルミ箔のようなもの。
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空き缶。
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ハンガーのような…?
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得体の知れないもの。
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最終的に、燃え残ったものは、分別し、種類ごとに指定ゴミ袋に入れて、ゴミ出しする。

金属は、鉄くず業者に持ち込んで、処分してもらう。

野焼きスペースで、勝手に着火し、燃えているものの中身は、確認できない。

黒煙でも上がってりゃ、それなりの対応はするが。

その爺さん、いつ来るかわからないからな。

例の監視カメラで隠し撮りしたいが、野焼きスペース周辺は、他人様の菜園だから、設置は不可能。

菜園外からの持ち込み禁止の立て札を作ったところで、効果はなさそう。

不法投棄も、放火も、現行犯でなければ、通報することもできない。

困ったもんだ。


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         (最終更新:2018年07月03日(火)22時17分)
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