一般競争入札なのに全社同額だって? 和歌山市中央卸売市場整備実施設計

2018年06月27日(水)05時45分
                 
報道リンク
和歌山市、中央卸売市場整備実施設計は6者同額で審査中

和歌山市の入札情報システムを見ると、2018年5月18日に開札された時、6社が入札し、全社失格で、入札取りやめになっている。

2018年6月22日に開札された時、同じ6社が全社同額で入札し、審査中になっている。

ダウンロードしたPDFを画像処理したものがこれ。(余白トリミング処理)
2018062601.png

2018062602.png

競争入札だが、競争していない結果に見える。

最終的に、審査され、一社に絞られることになるが、これっておかしくない?

それにしても凄い金額だよな。

建設工事ではなく、設計業務委託で、約1億6千万円。

中央卸売市場って、なくてはならない施設だが、大半の市民が知らないところで、不自然なことが行われているように見えるのは気のせいだろうか?

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         (最終更新:2018年06月27日(水)05時45分)
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