「所詮インターネット上で…」という時代ではなくなった 

2018年06月26日(火)05時50分
                 
報道リンク
殺人:「闇ウェブ」専門家刺され死亡 福岡繁華街、男出頭 - 毎日新聞
福岡男性刺殺:容疑者か ネットに「自首し俺の責任取る」 - 毎日新聞

なぜ、毎日新聞?

我が家が、毎日新聞の愛読者だから。

「死人が出なけりゃ法整備なんて…」と言っていた、和歌山の弁護士は、今回の事件をどう思っているのだろう?

おそらく、こういう悲惨な事件は、今後も起きるだろう。

何らかの対策は必要だろうけど、非現実的だと思う。

このブログでも、インターネットを含む、SNSなどを、これまでに何度も記事にした。

このブログが、SNSを使っていない(使うのを辞めた)のも、無用なトラブルを避けるためだった。

でも、SNSから、俺の関係先を割り出し、窃盗と器物損壊事件を起こしてくれた奴も居る。(未解決事件)

仮想現実だから、何をやってもいいと思ってる、輩が増えた。

年代を問わずな。

SNSだろうが、匿名掲示板だろうが、ブログであろうが、ありとあらゆる場所で、侮辱や誹謗中傷が行われている。

侮辱や名誉毀損は、親告罪だが、警察は、未だに無関心。

弁護士を通じての被害届は受理するが、個人レベルだと、難癖をつけて追い返す。

リアル現実でも、仮想現実でも、侮辱や名誉毀損を扱っているのは、刑事課の強行犯係なんだよ。

規模の小さな警察署だと、生活安全刑事課だな。

そうすると、殺人とか傷害事件と比較されてしまう。

刑事さんは、決してそうではないと言うが、受理しない。

未だに、紙ベースだから、先日の記事にもあるように、スマホ画面をキャプチャし、印刷したものが必要になる。

サイバー犯罪対策課というものがあるのだから、インターネット上の被害届くらい、メールで受け付けて欲しいと思うが。

警察が、よく使う言葉がある。

「被害者側にも原因がある」と。

何を根拠に、そういう言葉を吐くのか知らないが、小さな事件は扱いたくないということかもしれない。という解釈ができる。

今の俺は、とある事件の被疑者予定者だがな。

いつ、捜索令状を持った刑事が来てもおかしくない状況だ。

俺の予想では、6月上旬には、検挙or逮捕されると思っていたのだが。

詳細は書けないけど。

話は逸れたが、仮想現実から、リアル現実に、簡単に飛び出してきて、何らかの事件を起こす。

それが、実際に起きた。

顔が見えず、声も聞こえず、文字や画像(或いは動画)の世界って、リアル現実より怖い世界だ。

次は、どんな事件が起きるのか?

そんな時代ってことだよ。

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         (最終更新:2018年06月28日(木)23時26分)
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