真偽の判断ができない者はSNSを使うべきではない(追記あり)

2018年06月19日(火)06時10分
                 
報道リンク
SNSではデマが拡散 注意を|NHK 関西のニュース
【魚拓】SNSではデマが拡散 注意を|NHK 関西のニュース

不謹慎だが、面白い。

ニュースになるくらいだから、相当、拡散されたということだろう。

過去にも似たようなことを書いたが、「Twitterにあったから」とか、「インターネットに掲載されている」という情報。

すべてが正しいとは限らない。

SNSに限ったことではないが、ホームページやブログって、知識がなくても、簡単にできるもの。

過去には、TwitterやFacebookと、このブログをリンクしていたが、嫌気がさして、アカウントを削除した。

今では、プライベートですら、TwitterやFacebookは、使っていない。

唯一、アカウントを持っているのは、LINEだけ。

しかも、リアル現実で、繋がりのある人しか使っていない。

危険なアプリだと理解した上で、使っている。

俺の場合、通話専用端末と通史位専用端末を使い分けているから、個人情報を抜かれる心配はない。

虚偽情報(デマ)を書き込んだ人物は当然だが、それを安易に拡散した人物も、ある意味、同罪だ。

ただ、それらの行為を取り締まる法令がないのも事実。

業務妨害罪が適用できるかどうかも微妙。

SNSを使っていない俺が言うのも可笑しな話だが、拡散された情報の大半は、事実と異なるのではなかろうか。

真偽を確かめることもせず、判断できない者は、SNSを使うべきではない。

それにしても、アホが増えた。

時代が変わった?

その言葉だけでは、済まないだろう。

滑稽な世の中になったもんだ。
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(追記 2018年6月20日)
報道リンク
あおり運転:無関係の男性を中傷 名誉毀損容疑で書類送検 - 毎日新聞
東名高速事故でデマ情報拡散 11人を書類送検 | NHKニュース

書類送検ってことは、在宅事件だから、逮捕されずに、重くて罰金刑。

民事は下手すりゃ、莫大な損害賠償を請求されるかもしれないが、拡散される元のツイートをした人物すら特定できていないってどうなんよ?

拡散した奴らは、実名報道されずに、済む。

可笑しな世の中になったもんだ。

NHKの報道なんか、無関係に攻撃はダメだが、関係のある攻撃はOKという解釈ができる。

こんな報道がなされても、似たような事件は、これからどんどん増えるだろう。

法整備も警察も、後手後手。

話にならんわ。

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         (最終更新:2018年06月20日(水)00時43分)
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