YouTubeの「質」が悪くなったような…

2018年06月13日(水)06時00分
                 
文字で検索に拾われるのは本意ではないので、YouTubeに転がっている動画を、「共有」として張っておきます。

全て、「共有動画」です。







何が真実で、何が嘘なのか、知らないし、知りたいとも思わない。

上記の動画は、ほんの一部だが、この事件では、警察がモタモタしている間に、次々と動画が造られていく。

チャンネル登録者数も半端ないが、視聴回数も半端ない。

大半の動画に、広告が表示されているということは、広告収入も半端ないだろう。

日本版 YouTube クリエイター ブログ: クリエイターを保護するための YouTube パートナー プログラム(YPP)の新たな変更点に関するお知らせ」にも記載されているが、「過去 12 か月間の総再生時間が 4,000 時間以上であり、かつ、チャンネル登録者数が 1,000 人以上」あれば、何をしても構わないということなんだろう。

4,000時間ということは、240,000分。

俺のチャンネル、過去365日のデータを見ると、こうなっている。
Screenshot_2018-06-12-21-41-13.png

2018年2月21日以降は、収益化が停止された。

727,819分(=12,130時間)の総再生時間があるが、チャンネル登録者数は、500人ちょっと。

1,000人なんて、夢のまた夢だから、収益化できないなりの使い方に転換した。

無料で使わせてもらってるという感覚だ。

ブログ記事に画像や動画があれば、信憑性が増す。

ただ、それだけ。

YouTubeを視聴することは、ほとんどない。

共有タグを表示させるために、冒頭部分を見ることはあっても、最初に表示されるのは、広告。

それにしても、YouTubeの「質」が悪くなったと感じるのは、気のせいだろうか。

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         (最終更新:2018年06月13日(水)06時00分)
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