「和歌山県道路交通法施行細則」 自転車の傘差し運転は禁止されているが…

2018年06月07日(木)06時05分
                 
和歌山県道路交通法施行細則」には、こういう記載がある。

(運転者の遵守事項)
第12条 法第71条第6号の規定により、車両等の運転者が遵守しなければならない事項は、次に掲げるものとする。
(略)
(4) 傘を差し、物を担ぎ、物を手に持つなど視野を妨げ、又は安定を失うおそれのある方法で、大型自動二輪車等、原動機付自転車又は自転車を運転しないこと。
(5) 自転車を運転するときは、携帯電話を手で保持して通話し、又は画像表示用装置を手で保持して画像表示部を注視しないこと。

自転車スマホもダメだが、自転車の傘差し運転もダメ。

だけど、これが現実。
(限定公開)

どこの学校とは書かないが、校外指導しない。(登下校中であっても学校外の出来事は、学校は関与しない。)

昔は、そういう光景も見たが、時代が変わったってことだろう。

警察も、見て見ぬふりというか、敢えて、遭遇しそうな所に出向かないようだ。

和歌山県道路交通法施行細則は、和歌山県公安委員会規則第9号だけど、無関心なんだよな。

事故が起きてからでは遅いのだが、事故を未然に防ぐこともしなければ、事故が起きてから行動するようでは、話にならない。

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         (最終更新:2018年06月12日(火)00時38分)
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