「高野山・龍神温泉ウルトラマラソン2018」の参加者数は?(追記あり)

2018年06月05日(火)06時00分
                 
2018年6月3日の記事(開催まで一週間を切った「高野山・龍神温泉ウルトラマラソン2018」の交通規制図は?(追記あり))の関連。

前回(2016年開催時)の募集定員は、100kmコース:2,500名、50kmコース:1,500名(いずれも満18歳以上の男女)だった。

で、申込み人数は、100kmコース:514名、50kmコース:741名だった。

引用元
高野龍神スカイラインウルトラマラソン2016| JTB スポーツステーション
申込み数(高野龍神ウルトラ種目一覧)

で、今回は…?

募集定員は、ウルトラ100kmの部:1,500名、ウルトラ50kmの部:1,500名(いずれも満18歳以上の男女)だった。

引用元
エントリー | 高野山・龍神温泉ウルトラマラソン2018 | JTB スポーツステーション

申込み数(高野龍神ウルトラ種目一覧)は、非公表。

定員に達したという情報がないということは、定員割れしているということだろう。

当日になれば、どこかが報道してくれるだろう。

こういうページがある。(勝手リンク)
大会レポ - レポート&評価・高野龍神スカイラインウルトラマラソン2016(2016年)

参加者のコメントもあるが、今回は、改善されるのだろうか?

コースがコースだけに、どうしようもない部分もあるだろうけど、誰のためのマラソンなのか?

本質を見失っているような気がしてならないのは、気のせいだろうか。

(参考リンク)
全国ランニング大会100撰に選ばれた大会 - RUNNET ランネット・大会ガイド&エントリー

ちなみに、同日開催される、「第7回 飛騨高山ウルトラマラソン」の参加者は、3,457名だそうです。

ひとつ気になることがある。

この大会の正式名称は、どっち?

RUNNET ランネットには、「和歌山トヨタPresents 高野山・龍神温泉ウルトラマラソン2018」と掲載されているが、公式サイト(サイトタイトル)には「高野山・龍神温泉ウルトラマラソン2018」としか記載されていない。

当然、交通規制のチラシにも。

特別協賛の企業名を冠しているのだから、ちょっとなぁと思うわな。

外部サイトには、記載されていても、主催者サイトには、文字ではなく画像。

トップページのソースを見たが、文字では記載されていない。

お粗末というか、横着というか、もうちょっと何とかならなかったのかぁ?
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(追記 2018年6月9日)
紀伊民報さんの記事に、100kmコース:481名、50kmコース:453名という内容の記載がある。

募集定員を大きく下回り、前回よりも減っている。

こんな人数だと、スポンサーも堪らんだろうな。
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(追記 2018年6月10日)
高低差812メートルを疾走 和歌山でマラソン大会 - 産経WEST
高低差812mを疾走、ウルトラマラソンに900人超 | WBS和歌山放送ニュース

どこの報道機関も、募集人数が、大きく割り込んでいたことに触れていない。
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(追記 2018年6月11日)
主催者サイトの大会開催までのカウントダウン、面白いな。

高野山・龍神温泉ウルトラマラソン2018 | JTB スポーツステーション
【魚拓】高野山・龍神温泉ウルトラマラソン2018 | JTB スポーツステーション
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高野・龍神ウルトラマラソン 764人が完走 - 日高新報 Web Hidaka
気力、体力振り絞り力走 高野―龍神でウルトラマラソン/AGARA 紀伊民報
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(追記 2018年6月12日)
結局、報道は増えていない。

NHK和歌山や、テレビ和歌山が取り上げなかったというのは…?

大会レポ - レポート&評価・和歌山トヨタPresents 高野山・龍神温泉ウルトラマラソン2018(2018年)

総合評価が、前回よりも低いのは、気のせいだろうか?


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         (最終更新:2018年06月12日(火)10時21分)
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