高齢ドライバーにクラクションを4秒以上も鳴らされた 2018年6月1日

2018年06月02日(土)06時25分
                 
ドライブレコーダーが、一部始終を勝手に録画してくれている。

本来なら、YouTubeにアップして、証拠映像を埋め込みたいところだが、謝罪されたので、今回は見送った。

ただ、動画は、保存している。

概略図はこうだ。
2018060109.png

住宅地の市道側には、制限速度標識はない。

俺は、私道から市道に右折出庫するために、歩道の手前で、一旦停止し、左右確認をした後、右側からの車両がないことを確認し、市道のセンターラインの手前まで、ゆっくりと進んだ。

左側は、緩やかなカーブがあり、センターライン付近で、やっと見通せるような状態。

こんな見通しの悪い道路だが、ミラーは設置されていない。

そこに、左側から、推定時速50km/h程度の乗用車が見えたので、センターラインの手前で、停車した。

にもかかわらず、直進車は、4秒以上(5秒未満)のクラクションを鳴らし続けた。

4秒以上(5秒未満)というのは、ドライブレコーダーの記録によるもの。

進路妨害なら、鳴らされても文句は言えないが、この状況は明らかに異常だ。

当然、俺は、その車両を追尾した。

そして、数分後、その車両を追い抜き、停車させた。

俺:「さっきのクラクション、何すか?」

相手の運転手:「進路妨害したやろが」

俺:「これから警察に行きましょう、こっちには、進路妨害していない、確たる証拠がありますから。」

相手の運転手:「証拠て何や?」

俺:「ドライブレコーダーを証拠提出しますから。」

相手の運転手:「あの…、いや…、警察は不味い…」

俺:「何か後ろめたいことでもあるんすか?」

相手の運転手:「大変、申し訳ございませんでした。点数がないので…」

俺:「そういう問題じゃないでしょう」

謝罪するってことは、少なくとも、非を認めてるという解釈ができる。

でも、ナンバープレートの一部は、公開する。

この車両は、要注意車両だ。

「和歌山50x ? 95-44 トヨタの黒色のコンパクトカー」

運転手は、高齢の男性。

追尾中、「止まれ」の標識と路面標示のある交差点も、徐行で通過。

そのうち、どこかで事故を起こすんじゃないか?

高齢ドライバーによる悲惨な事故が、多発している。

安全運転をしていても、何が起きるかわからない時代。

相手側、警察に同行できない理由のある人には違いないようだ。

ドライブレコーダーの映像で、検挙できないのに、そんなことも知らないんだ。

「警察に行きましょう」という言葉に対しての、反応が、半端なかった。

面白いな。

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         (最終更新:2018年06月02日(土)06時25分)
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