懐かしの「ピンク色のナンバープレート」の原付を見た 2018年6月1日

2018年06月02日(土)06時15分
                 
昔、和歌山市の原付50cc用のナンバープレートは、ピンク色だった。

関係筋に確認してもらったところ、現在の白色ナンバープレートに変わったのは、平成8年(1996年)からとのこと。

ちなみに、和歌山市ご当地ナンバープレート(原付50cc用)の交付が始まったのは、平成25年11月1日。

こういう記事がある。(勝手リンク)
バイクのナンバーの色と種類|ぜひ車の運転手にも知って欲しい!

和歌山市は、勝手に色分けしていたということになる。

その懐かしの「ピンク色のナンバープレート」の原付を見た。

法定速度を無視して、ぶっ飛ばしているが、県庁前交差点では、二段階右折の信号待ちをしていた。


単純に、登録から20年以上経過しているものと判断できる。

大事に使うことで、耐用年数は伸びるのだろうけど、懐かしいな。

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         (最終更新:2018年06月02日(土)06時15分)
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