「臓器提供意思表示カード」があるのだから「延命治療拒否カード」があってもいいんじゃない?

2018年06月01日(金)06時05分
                 
(報道リンク)
救急拠点:延命中止7割 終末期の患者 毎日新聞全国調査 - 毎日新聞

俺が持っているのは、「臓器提供意思表示カード」ではなく、「臓器提供意思登録カード」。
CCI20180531_0002.jpg

こういうのって不謹慎かもしれないが、自分の命が尽きようとしている時、使える臓器があれば、使ってくれればありがたいし、使える臓器すらない状態なら、安楽死させてほしい。

痛みとか苦痛とか味わいたくないので、そこはちょっと加減してくれたら…と。

俺は、そう思う。

医療現場の医師に責任を負わせる事自体、おかしいわな。

家族の総意よりも、本人の意思を明確にしておけばいい。

ただ、何枚もカードを持ちたくないから、1枚のカードで、意思表示できたら、ありがたいかなと思う。

運転免許証とか、健康保険証の裏面に、臓器提供の意思を記入する欄があるが、俺は、「臓器提供意思登録カードを別途所持しています」という自作のシールを貼っている。

肝心の「臓器提供意思登録カード」は、財布の中に、運転免許証と重ねて入れている。

即死だったらどうしようもないけど、俺は、延命治療は望まない。

関連記事
         (最終更新:2018年06月01日(金)06時05分)
※記事の内容は、公開当時の内容となっておりますので. 現在の内容等とは異なる場合があります。 ご了承ください。