悪天候で行先変更になったら堪らんわな 2018年5月30日の南紀白浜着のJAL便

2018年06月01日(金)06時00分
                 
ページリンクを張っても、このページに飛ばないので張らないが、2018年5月30日の「JAL215便」が、南紀白浜空港に着陸できず、関西国際空港に行先変更になった。
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被害を被ったのは、乗客だけではない。

南紀白浜空港で、合流するはずだった知人のグループが、到着予定時刻に合流できず、4時間も待ちぼうけを食らったって。

本来なら、「JAL215便」は、10時25分に羽田空港を離陸し、11時40分には、南紀白浜空港に着陸するもの。

それが、天候不良による行先変更で、関西国際空港に到着したのが、13時01分。

そこから、関空快速と特急くろしおで、白浜駅に到着したのが、15時41分だったらしい。

原因は、濃霧によろものだったらしいが、こんなことになるなら、飛行機を使わず、新幹線と特急くろしおにしとけば良かったって。

東京駅を10時30分に発車する「新幹線のぞみ25号」に乗れば、新大阪に13時03分着、そして、13時15分発の「特急くろしお13号」に乗れば、白浜駅に到着するのが、15時41分。

待ち合わせ時間を考慮すると、11時40分に白浜駅に到着するには、東京駅を6時20分に発車する「新幹線のぞみ153号」に乗れば、新大阪に8時53分着、そして、9時3分発の「特急くろしお3号」に乗れば、白浜駅に到着するのが、11時37分。

定刻どおりに目的地に飛行してくれなければ、運賃も時間も無駄になる。

行先変更になって、その空港間の移動費用を補填してもらっても、時間は戻ってこない。

東京から飛行機で白浜に来る数人のために、十数人が、4時間も待ちぼうけを食らったなんて、笑えない話だ。


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         (最終更新:2018年06月01日(金)06時00分)
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