天災ではなく人災だったけど 水道水の濁り水くらいで…(追記あり)

2018年05月30日(水)06時10分
                 
ちょっと騒ぎすぎなんじゃないの?

報道リンク
水道水の濁り 誤操作が原因か|NHK 和歌山県のニュース
【魚拓】水道水の濁り 誤操作が原因か|NHK 和歌山県のニュース

災害用の備蓄はしていないの?

今回は、天災ではなく、人災だったけど、災害で、水道が断水したらどうすんの?

こういうページがある。(勝手リンク)
3.備蓄品はこれが必要 備蓄の心得 | トクする!防災 | 日本気象協会

濁り水が出て、これはちょっと…と思えば、飲まなければいい。

そういう判断ができなくて、市の広報が遅いなんて言ってるようでは、話にならない。

我が家には、飲料水(ミネラルウォーター)の備蓄がある。

一週間分あるかと聞かれたら、微妙だが。

我が家には、井戸はないが、ご近所さんには、庭に、飲用に適した井戸を持っているところがある。

稲作農家さんが多いから、イザという時、なんとでもなる。

昔ながらの手動で汲むこともできるし、小型の発電機を持っているところもある。

風呂の残り水は、洗濯に使っているから、浴槽に備蓄はしていない。

濁り水が出た地域の知人に聞いたところ、スーパーで、ペットボトルの「水」が、よく売れていたという。

こんなことぐらいでと言うのも…とも思うが、市を責めても仕方がない。

とことん、弛んでるから。

ある意味、災害用の飲料水の備蓄を考える、良い機会になったんじゃないか?
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(追記:報道追加)
和歌山市 水道水の濁りほぼ解消|NHK 関西のニュース
【魚拓】和歌山市 水道水の濁りほぼ解消|NHK 関西のニュース



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         (最終更新:2018年06月01日(金)00時03分)
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