「てんでんこに避難」 この言葉の意味は…?

2018年05月24日(木)06時00分
                 
「てんでんこに避難」という言葉、ここに掲載されている。

「和歌山県防災ナビ」アプリの配信開始について(わかやま県政ニュース)
【魚拓】「和歌山県防災ナビ」アプリの配信開始について

Microsoft Word - 01-3_防災アプリ記者発表資料(5月22日記者会見ver) - 27331_0.pdf
Microsoft PowerPoint - 02_知事説明資料(画面説明)ver16(複数ピン) - 27331_1.pdf

てんでんこに避難 - Google 検索

「津波てんでんこ」という言葉はあるようだが、「てんでんこに避難」という言い回しは、出てこない。

2016年9月の報道記事リンク
防災なるほドリ:「津波てんでんこ」どういうこと?=回答・百武信幸 - 毎日新聞

「てんでばらばらに高台に避難」という言葉だと、わかりやすかったかもしれない。

和歌山県内で、「てんでんこに避難」という言葉を、すぐに理解できる人は少ないのではないだろうか。

便利そうなスマホアプリだが、家族でスマホを使っているのは、俺だけ。

てんでんこに避難した家族(等の登録者)の居場所を地図上で確認するのは、無理だな。

毎日新聞の報道記事は、わかりやすく掲載されている。
県防災ナビ:アプリで避難支援 地図に最短経路/ARで文字表示 29日から配信 /和歌山 - 毎日新聞

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         (最終更新:2018年05月24日(木)06時00分)
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