「和歌山」は申請しなかった 地方版図柄入りナンバープレート

2018年05月23日(水)06時00分
                 
国土交通省から、地方版図柄入りナンバープレートデザインが、発表された。

でも、「和歌山ナンバー」はない。

報道発表資料:つけて走って広げよう、地域の魅力!
~地方版図柄入りナンバープレートのデザイン決定~ - 国土交通省


ないものは、仕方ない。

そういえば、最近、軽自動車や軽貨物車の白ナンバー車が増えた。

あれって、格好悪い。

乗ってる人は、そう思わないのだろうけど、俺は嫌いだ。

費用の問題ではない。

白ナンバーは、登録車。黃ナンバーは、軽自動車(軽貨物車)と思い込んでいる人が少なくない。(営業ナンバーを除く)

俺が、昨年(2017年)8月に、新車購入(納車)された時、販売店は、白ナンバーにするかどうかを尋ねなかった。

で、逆に、尋ねてみた。

答えは、「購入者から言われたら、白ナンバーを申請するが、軽自動車の白ナンバーは、格好悪いよ。しかも、2019年のラグビーワールドカップが終わったら、過去のものになってしまうからなぁ。頻繁に車を買い換える人ならまだしも、乗り潰す人には、どうなんだろうね。」だって。

実際、その販売店では、白ナンバーでの登録は、とても少ないという。

街中で、軽自動車の白ナンバーを見かけることが多くなったが、図柄なしばかり。

寄付をすると、図柄入りのナンバープレートとなる。

切手のような?ロゴだけ入って、白ナンバーじゃ、そりゃ恥ずかしいわな。

軽自動車の白ナンバーで、一番困るのが、警察なんじゃないか?

ひき逃げとか当て逃げで、ナンバープレートの一部分しか目撃証言が得られなかった場合、普通車と軽自動車の区別すらできなくなることも考えられる。

地方版図柄入りナンバープレートだと、黄色の縁取りがあるが、ラグビーワールドカップ仕様だと、それすらないもんな。

(参考)チラシ「ラグビーワールドカップ特別仕様ナンバープレート申込開始」(PDF形式)(2017年2月13日の報道発表資料より)

ちなみに、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレート」は、見たことがない。

関連記事
         (最終更新:2018年05月25日(金)00時33分)
※記事の内容は、公開当時の内容となっておりますので. 現在の内容等とは異なる場合があります。 ご了承ください。