海賊版サイトっていくらでもある

2018年05月15日(火)06時10分
                 
報道リンク
「進撃の巨人」「ONE PIECE」…海賊版「漫画村」捜査着手 延べ6億2千万人利用 福岡県警 - 産経WEST

今回は、インターネット上に漫画を無断で公開していた海賊版サイトが、捜査対象になっているが、「海賊版サイト」って、漫画だけではない。

リンクは張らないが、音楽CD(アルバム)や、海外のサーバーにアップロードされ、共有という形で、テレビドラマを一挙に公開しているサイトもある。

しかも、無料(無償)で、ダウンロードできるものもある。

探せばいくらでもあるのだが、そういうサイトは、実質、野放し状態になっている。

こういう団体がある。

ホットライン テレビ番組著作権 放送コンテンツ適正流通推進連絡会

こういうのもある。
公益社団法人著作権情報センター CRIC

通報窓口もあるが、通報されてから対処するのではなく、自分たちで探せばいいんじゃないの?とも思う。

「サイト上に公開されている画像を表示した」というのを、崩せない限り、忘れた頃に、こういうサイトは復活するだろう。

この国って、何もかもが、後手後手なんだよ。

リスクを背負ってまで、広告収入を得たいとは思わないが、こういうサイトに広告を張らせるアフィリエイト企業にも、問題があるんじゃないの?とは思うが。

おそらく、いたちごっこになるんだろうな。

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         (最終更新:2018年05月15日(火)06時10分)
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