夏野菜の苗の囲い(袋囲い)を撤去した 2018年5月11日

2018年05月12日(土)06時20分
                 
例年なら、4月中(ゴールデンウィーク前)には撤去しているのだが、今年(2018年)の気候変動が「???」だったので、ずっと残していた。

和歌山地方気象台が観測した、和歌山市の2018年4月1日から5月11日の最高気温と最低気温、雨量と最大瞬間風速を、気象庁のデータから抽出し、最高気温が25℃を超えた日と最低気温が10℃未満の日に着色してみた。
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気象庁|過去の気象データ・ダウンロードより

気温の変動が大きかったのと、まとまった雨と、強風(暴風)が多かったような気がする。

野良仕事というか、野菜を育てていると、気象情報に敏感になる。

夏野菜の苗を定植すると、袋囲いをする。

それを一斉に撤去したのだが、ミニトマトが、いちばん面倒だった。
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枝葉を傷付けず撤去するというのは、難しい。

袋は、再利用するから、破らず残したい。

約1ヶ月で、こんなに育った。
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定植した時は、こんなに可愛かったのだが。
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もう、実が付いているのもある。
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風雨に叩かれた袋は、泥まみれ。
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南瓜
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茄子
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他にもいろいろあるけど、それはまた、月末撮影ということで。

2018年5月10日、気象庁から、高温に関する異常天候早期警戒情報(近畿地方)が発表されている。

一気に、夏がやってくるというような感じかな。

これからは、水分管理が重要になってくる。

大変だけど、今の俺には、これしかやることないもんな。

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         (最終更新:2018年05月12日(土)06時20分)
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