愛車のドライブレコーダーの設置場所を移動した(追記あり)

2018年05月09日(水)06時10分
                 
車の取説には、イラストは掲載されているが、フロントガラスの端から、何センチという記載はない。
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2017年8月に納車された新車の購入前に、メーカーのお客様相談室に電話確認したところ、購入車の場合、フロントガラスの両端から、40センチ以内と教えてくれた。

雨の日に、ワイパーの届く範囲ということで、購入先の工場が、取り付けてくれたのは、フロントガラスの端から、約20センチの場所だった。

しかし、この位置だと、ドライブレコーダーの向きを、正面ではなく、左斜めに向けないと、左右のバランスが悪くなる。

ただ、そうすることで、真正面にあるものが歪んで撮影されることになる。

例えば、この動画、見るからに違和感がある。

「洗車機に真っ直ぐ入れよ!」なんて声が聞こえてきそうな動画になっている。

本来、ドライブレコーダーの設置場所は、ルームミラーの裏側付近がベストだが、そこに設置できない車もある。

でも、下手すれば、車検が通らないということもある。

詳しく書かれたブログがあるので、リンクを張っておく。(勝手リンク)
ドライブレコーダーには決まった取り付け位置があり簡単配線がベスト

ワイパーを作動させながら、走行テストするには、雨の日しかない。

最初は、吸盤タイプで位置確認をした。

すると、こうなった。

でも、安全装置に影響しないことを確認できたので、フロントガラスの端から、ギリギリ40センチという所に、粘着タイプで固定した。

二画面で比較できる動画編集ソフトではないので、個々にアップしてみた。

走行区間は同じだが、信号の関係で、長さは異なる。

移設前

移設後

見た目は、ほとんど変わらない。

でも、移設後は、ほぼ真正面を向けて設置しているので、イザという時の証拠映像としての違和感は軽減されたのではないかと思う。

ドラレコ映像からキャプチャした同地点の画像は、これ。

移設前の地点A
2018050801.png

移設後の地点A
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移設前の地点B
2018050802.png

移設後の地点B
2018050805.png

移設前の地点C
2018050803.png

移設後の地点C
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最後の調節は、今度、晴れた日に、水平確認をすることだけ。

納車から9ヶ月経って、違和感の軽減されたドラレコ映像を撮影できるようになったような。
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(追記 2018年5月24日)
ドラレコを移設してから、初めて、洗車機動画を撮影した。

少しはマシになっているのではなかろうか。

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         (最終更新:2018年09月29日(土)21時21分)
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