佐川急便さん 宅配ドライバーの携帯電話番号ってコロコロ変わるのね

2018年05月03日(木)06時10分
                 
ひとつの記事で済ませようかとも思ったが、内容が内容だけに、分けてみた。

知らない電話番号からの着信があった。
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ガラホの電話帳に登録していない電話番号からの着信には、横柄な態度で出る。

いきなり、「誰?」というように。

相手は、「佐川急便です。お荷物が届いてまして…」と言うので、「不在でしたか?」と尋ねたら、「あと数分でお届けに…」だってさ。

電話したくなる気持ちもわからなくはない。

宅配便とか高齢者施設の送迎車が一時的に駐車できる共用駐車場から、徒歩で配達しなければならない場所だから、在宅確認すれば、不在票を入れなくて済むもんな。

「留置きしなかったんですね… いつもなら引き取りに来られるのに…」だってさ。

仕方ないじゃん、発送完了メールが、19時以降に届いたんだから。

そんなに面倒だったら、勝手に留置変更してくれたら良いんだよ。営業所から、電話一本くれれば、引き取りに行ってやってもいいんだよ。って話になる。

「家に誰かが居るはずだから、配達してください。で、もし、誰も居なかったら、もう一度、電話ください。」って、なんで俺が、そういうことを言わなきゃならないの?

聞き覚えのある声だったが、「また電話番号変わったの?」と聞いてみた。

「この番号は、支給品で…」だってさ。

俺のガラホの電話帳には、4人の佐川急便の配達員の電話番号を登録している。

鬱陶しいよな。番号でかかってくる電話って。

ヤマト運輸だと、配達員が変わっても、配達エリアで、携帯電話番号が割り振られている。

佐川急便には、真似できない。

だって、荷物の大きさで、トラックで配達されることもあれば、軽四貨物で配達されることもある。

同じエリアに、最低2人のドライバーが居るってことだ。

これ、冗談抜きで、佐川急便に話してみようかな。

都度連絡ではなく、強制的に、留置変更して、荷物が入ったら、電話してもらって引き取りに行くということが可能かどうか?

何が悲しくて、受取人が、配達員に電話で頭下げなきゃならないの?

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         (最終更新:2018年05月03日(木)06時10分)
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