大雨警報の発表 遅かったんじゃない? 2018年4月25日

2018年04月25日(水)10時07分
                 
2018年4月25日未明の和歌山市での大雨警報は、04時15分に発表され、06時01分に解除された。
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和歌山県が設置している雨量計の観測データと比べると、おかしいよ。
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http://kasensabo02.pref.wakayama.lg.jp/mainTableUryo300.html

結果論だが、最大60分雨量が観測された後に、大雨警報が発表されたことになる。

地震を除く気象警報って、余裕を持って、発表されるものじゃなかったっけ?

想定外の雨量を観測したから、警報を発表しましたって感じだな。

過去にも種類は違うが、最大瞬間風速を観測した後に、暴風警報を発表したことも何度かあった。

気象台って、まだ、24時間有人なんだろ。

無人化の方針という報道があったけど、的確な運用ができないのなら、宿直要員なんて要らないよな。

気象庁の業務 廃止や大幅削減へ|NHK 千葉県のニュース
【魚拓】気象庁の業務 廃止や大幅削減へ|NHK 千葉県のニュース

千葉県のニュースになっているが、全国の話。

危機感を持ってもらわないと困るよな。

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         (最終更新:2018年04月25日(水)10時23分)
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