どういった事情かわからないって? 人口当たりフリーWiFi設置数の報道

2018年04月22日(日)06時05分
                 
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人口当たりフリーWiFi設置数、1位沖縄県 最下位埼玉県 | 財経新聞

記事によると、「2位は和歌山県なのだが、どういった事情でそういう地位を占めているのかはタウンWiFiも調査が及んでおらず、よく分からないという。」とされているが、和歌山県には、「Japan Connected-free Wi-Fi」に対応した、「WAKAYAMA FREE Wi-Fi」がある。

そんなことも調べずに、お粗末な記事。

ネット検索すれば、簡単にわかることなのに。

NTTの光回線を引いている企業には、NTTの担当者が、「WAKAYAMA FREE Wi-Fiを設置しませんか?」と勧誘(営業)に来る。

1ヶ月500円(税抜)で、「WAKAYAMA FREE Wi-Fi」を導入できる。

しかも、「アクセスポイント | WAKAYAMA FREE Wi-Fi」で、宣伝してくれるのだから、企業側にとっても、メリットがある。

設置されている企業や店舗を見ると、少なくとも、訪日外国人向けのサービスというイメージではないと感じる。

以前、医療機関の待合室に、「WAKAYAMA FREE Wi-Fi」を設置しないか?というNTTの代理店の営業さんを、記事にしたことがある。

「待合室では、携帯電話の電源を切ってください。」という張り紙のある医療機関に。

そこまでやるか?という営業スタイルなのだ。

こういう事情でそういう地位を占めているということなのだ。

ま、こんなWi-Fiマップを表示しているようでは、話にならない。
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https://townwifi.jp/

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         (最終更新:2018年04月22日(日)06時05分)
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