今より高いプランに転用させようとするOCNの担当者に憤慨 2018年4月9日

2018年04月10日(火)06時00分
                 
eo光だったら、こんなことにはならなかっただろう。

まだ書くか?と思われるだろうが、正直、恨んでる。

別記事を予定しているが、OCNメールでトラブったため、NTTコミュニケーションに電話した。

我が家のインターネットは、紆余曲折を経て、2017年12月に、ADSL12Mから、光回線に変わった。

「フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼(Web光もっともっと割適用)」と、「OCN 光 with フレッツ ファミリー・スーパーハイスピード 隼・西日本」を契約している。

こっちの問い合わせ内容を放置し、便利なプランがあると言い出した。

担当者曰く、回線とプロバイダ料金が一括請求になるのと、問い合わせ窓口が一本化できるという。

でも、支払総額は、今の契約よりも、少々、高くなるとの話。

意味ないじゃん。

直近の請求内訳がこれ。
2018040901.png

既に、回線とプロバイダ料金が一括請求になっている。

問い合わせ窓口を一本化されても、そんなに必要性は感じない。

NTT西日本にしろ、NTTコミュニケーションにしろ、大元は、NTT。

今より安くなるプランがあるというのなら、話は聞いてやる。

しかし、こんな馬鹿げた話はないだろう。

OCNメールの担当に転送してもらい、トラブルは解決したが、NTTの契約者を奪い合ってどうすんだ?

メリットがなく、デメリットしかない話には、興味はない。

直近の請求書から、ひかり電話関連の費用と消費税を差し引いた、回線とプロバイダ料を計算したところ、現契約だと、4,910円。

担当者が勧めた「OCN 光」だと、初期費用が3,000円必要で、毎月の料金は、5,100円となる。

そこまでやるか?と。

2018年2月6日の記事にも書いたが、「Web光もっともっと割」の新規申し込みが、2018年4月30日で終了する。

その後は、どうなるのか、我が家では、知る必要はない。

解約するまで、自動更新されるのだから。

「OCN 光」でなくても、回線とプロバイダ料金が一括請求できていることを知らなかったというのも笑える。

それにしても、NTTの光回線って、安くはないわな。

※この記事にある価格は、全て税抜表示です。

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         (最終更新:2018年04月10日(火)06時00分)
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