放置竹林のタケノコと隣接する菜園の被害

2018年04月04日(水)06時05分
                 
今に始まった話ではないが、放置竹林が増えている。

俺に管理委託してくれている竹林の主は、2人。

後継者が居ない人と、高齢化で野良仕事ができないという人。

管理委託の条件は、生えたタケノコは総取りさせてもらえる代わりに、竹林の維持管理をすること。

台風や暴風で倒竹した際に、撤去したり、草むしり等々。

でも、長期間、何もしなければ、当然、こうなる。
P4032658.jpg

P4032659.jpg

タケノコが生えても、収穫する人が居ないから、スクスク育って、竹になる。

それだけで済めばいいのだが、もうひとつ、問題がある。

竹の根が地中で、他所の菜園に侵入し、繁殖することがある。

P4022647.jpg

P4022648.jpg

P4022649.jpg

P4022650.jpg

菜園主から相談され、撮影したもの。

菜園の畝作りで、ミニ耕うん機で耕したら、機械の刃が曲がったらしい。

地中の岩にでも当たったのかと思い、手掘りしたら、竹の根が出てきたという。

放置竹林の主と、隣接する菜園主は、無関係(他人)。

崖の上に竹林があって、その下に、菜園がある。

我が家の菜園でも、以前、同様のことがあった。

その時は、放置竹林の主が判明したので、直談判して、切断撤去の了解を得たが、今回のケースは、主がわからないのだ。

侵入してきた竹の根を切断撤去しても、問題にはならないが、侵入しないように対処できないかという話。

自分で考えろ!って言いたいレベルの話だが。

困ったもんだ。

関連記事
         (最終更新:2018年04月04日(水)06時05分)
※記事の内容は、公開当時の内容となっておりますので. 現在の内容等とは異なる場合があります。 ご了承ください。