【犯人探し】監視カメラ代わりにドライブレコーダーを細工して菜園に設置した(追記あり)

2018年04月03日(火)06時05分
                 
我が家の菜園、昨年は、窃盗と器物損壊の被害を受けた。

そして、一昨日の夕方(18時頃)から、昨日の朝(9時頃)の間に、また、窃盗と器物損壊の被害を受けた。

何が壊されて、何を盗られたとは書かない。

犯人だけが知り得ることだから。

そこで、予備用に購入して、使っていないドライブレコーダー「DrivePro 50」と、修理工場から、無償でもらった、満充電した車のバッテリー(中古品)と、クルマのバッテリーから直接電力をとるシガーソケットを使って、監視カメラ(隠しカメラ)を試作した。

証拠映像があれば、警察にデータを提供できるし、動画共有サイトにアップロードすることもできる。

試作品は、これ以上、詳しくは書かないし、画像も公開しないが、真夜中でない限り、それなりの映像が録れていた。

あるものと、もらったもので作った監視カメラ。

録画映像は、毎日、確認する必要はない。

菜園に異変があった時だけ、確認すればいい。

菜園には、共有部がある。

通路が、それに当たる。

奥の菜園や竹林に行き来する人が歩く通路。

自身の菜園に柵を造ると、どれだけの費用がかかるかわからないし、通路を隔てた隣接する他所の菜園もあって、実現不可能。

ドライブレコーダー「DrivePro 50」は、スマホとWi-Fi接続できるため、スマホ画面を見ながら、撮影したい方向や向きを調節できるから、便利だ。

監視カメラ設置とか、録画中とかの表示はしない。

隠しカメラだもんな。

しかし、あれだな。

まさか、予備用に購入しておいたドライブレコーダーを使って、監視カメラを試作することになるとは、思いもよらなかった。

もしかしたら、「モバイルバッテリー」でも動作するのかな?

「モバイルバッテリー」は、持っていないから、今回は、自動車用のバッテリーを使ったが。

本格的な監視カメラだと、費用も、それなりに必要。

費用に見合った効果があれば別だけど。

俺が菜園に居る時以外は、常時録画する。

犯人が特定できたら、不法侵入という余罪も付くだろう。

共有部から、菜園に立ち入らないと、犯行はできないから。

さて、どうなることやら。

----
(追記 2018年11月4日)
10月某日、近隣の菜園主が、本格的な監視カメラを設置してくれた。

その菜園主は、我が家の菜園のような被害ではなく、収穫直前の野菜泥棒が、複数回発生していたとのこと。

菜園全体に通じる共有通路は、2箇所ある。

必ず、そこを通らなければ、菜園に入れない。

俺は、当初の記事のようなモノを自作したが、そんなの必要ないような商品があった。

価格は、当然、それなりに…だが、2台で、5万円でお釣りがあったと。

我が家の菜園とは、距離はあるが、映り込むようにしてくれた。

出荷農家さんとしては、野菜価格高騰で、畝から野菜を盗られた時の証拠映像が撮れればと。

型番検索したら、これだった。


で、これまで俺が使ってた、細工したドライブレコーダーが、2018年11月4日の記事となった訳だ。

ここで購入すれば、4万円でお釣りがあったのに…。

犯罪行為と人物の顔が撮影できれば、警察だって、本気になるだろう。

関連記事
         (最終更新:2018年11月04日(日)08時56分)
※記事の内容は、公開当時の内容となっておりますので. 現在の内容等とは異なる場合があります。 ご了承ください。