毎回聞かれるのが苦痛なんだけど… 過去の献血事故?の理由

2018年03月09日(金)06時00分
                 
そろそろ書いてもいいだろう。

献血事故に該当するかどうかは微妙な話だが、実際に経験したのは、1年以上前のこと。

某献血施設で、成分献血を行った際に、これまで経験したことのないことが起きた。

成分献血って、大体45分程度かかる。

俺は、その間、寝ることにしている。

その施設の混雑具合にもよるが、受付から終了までの所要時間は、90分程度。

その日は、体調が悪かったということではない。

仮に、そういう状態なら、献血には行っていない。

何が起きたか?

そう、意識を消失しかけた。というか、おそらく消失していただろう。

献血が終わっても、起き上がることすらできない状態で、血圧が回復するまで、2時間以上を要した。

回復するまでの記憶は、ほとんどない。

そういう経験をしたものだから、その後は、他府県の献血施設で献血した。

移動採血車での全血献血なら、差異はないが、献血施設での成分献血者に対する対応って、全国共通ではないことを知った。

ただ、どこの献血施設に行っても、成分献血であろうが、移動採血車での全血献血であろうが、1年以上前の出来事を、根掘り葉掘り聞かれる。

トラブルがあったというデータだけが登録されていて、具体的に何が起きたかという詳細情報は登録されていないと聞いた。

そして、そのデータは、一定期間で削除されるのではなく、半永久的に残るということも聞いた。

底辺であろうが、前科者であろうが、俺的には、ライフワークであり、プチ社会貢献だと自負している。

でも、さすがに、毎回、同じことを聞かれることに苦痛を感じている。

献血は、安全だとは言い切れない。

献血の同意説明書には、こう記載されている。
CCI20180309.jpg

若者(30代以下)の献血者が減っているという。

回数を重ねることで、何らかのことが起きる可能性(確率)も、上がるのかもしれないが、まさか、自分がそれを経験することになるとは考えたこともなかった。

この話を記事にすることに対する影響も考えたが、他府県で、複数箇所の献血施設での経験を経て、敢えて、記事にした。

お蔵入りさせるつもりはなかったのだが、たまには、他府県で成分献血してみると、違う景色が見えるかもしれない。

(報道記事)
質問なるほドリ:献血足りないの? 若者の協力激減 将来血液不足の恐れ=回答・熊谷豪 - 毎日新聞

(参考)
日本赤十字社|LOVE in Action|献血は、愛のアクション!

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         (最終更新:2018年03月09日(金)06時00分)
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