またまた気象台の注意報発表は後手後手だった 2018年3月5日

2018年03月06日(火)06時00分
                 
結果論だが、大雨のピークの後に、注意報を発表されても遅いんだよ。

和歌山地方気象台って、不思議だよな。

過去記事にもあるけれど、最大瞬間風速を観測した後に、暴風警報を発表したりと。

よくある話だから、仕方ないでは済まないこともある。

所詮、予報だからな。

昨日は、こうだった。

2018030502.png
http://kasensabo02.pref.wakayama.lg.jp/mainTableUryo300.html

和歌山市で、最大60分雨量を観測したのが、「16:20-17:20」。

しかし、和歌山市に、大雨注意報が発表されたのが、17時43分。解除されたのは、20時21分。

2018030501.png

和歌山地方気象台の予報官には、危機感というものがないのか?

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国家公務員だろ?

無責任すぎると言っては失礼だが、無責任だよな。

で、昨日(2018年3月5日)の記事(今日(2018年3月5日)のピンポイント天気 どこが当たるんだ?)は、Yahoo!天気 - 雨雲の接近や雨雪の判別がわかる気象レーダー搭載の天気予報アプリが、当たったようだ。

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         (最終更新:2018年03月06日(火)06時00分)
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