タマネギに「べと病(ベト病)」発生! 2018年3月

2018年03月04日(日)06時00分
                 
2017年10月に苗を植え付けたタマネギ。

台風接近の前日に入荷し、やむを得ず、植え付けて、見事に浸水した。

3分の1程度の苗が流出し、菜園自体も、それなりの被害を受けた。

和歌山市でも、珍しく長い冬が続き、最近、一気に暖かくなった。

2018年2月15日から3月3日までの最高気温。(気象庁のデータより)
2018030301.png

そして、「べと病(ベト病)」が発生した。
P3031586.jpg

P3031587.jpg

P3031588.jpg

P3031599.jpg

対策は施したが、どうなることやら。

そして、一気に雑草も。
P3031585.jpg

P3031600.jpg

タマネギは、別の菜園でも育てているが、2017年10月の台風で、この畝は、完全に水没した。

畝の天辺まで、近隣の田んぼから、稲刈り時の切断ワラが漂着していた。

浸水(水没)したことで、これまで、この菜園で見たことがない雑草も生えてきた。

最悪の状況だったから、想定内と言えばそこまでだが、別の菜園のタマネギには、まだ「べと病(ベト病)」は発生していない。

時間の問題かもしれないが。
--
(参考)
【玉ねぎ】 ベト病の症状と対策、予防について

関連記事
         (最終更新:2018年03月04日(日)06時00分)
※記事の内容は、公開当時の内容となっておりますので. 現在の内容等とは異なる場合があります。 ご了承ください。