13分遅れの「和歌山市防災情報」 どれだけの市民が気付いただろう? 2018年3月1日未明(追記あり)

2018年03月01日(木)06時30分
                 
遅きに失したということだろう。

深夜に暴風警報を出されても、大半の人は気付かないだろう。

警報が発表されて、防災行政無線が流れるまで、13分もかかった。

実際に放送されたのはこれ。(屋外デジカメ録画…真っ暗だが)

こういう悪天候になることは、早い段階で、報道されていたが、警報を発表するタイミングが悪い。

そして、次々と、情報配信されているが、周知されていないだろう。

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この記事が配信される頃には、俺は、夢の中だろうけど、ちょっとなぁと思うのは気のせいだろうか?

メール配信サービスのリンクを張っておく。
防災わかやまメール配信サービス
和歌山市防災情報メール|和歌山市

ちなみに、2時15分時点で、和歌山市では、1時50分に、30.4m/sの最大瞬間風速を観測している。

友ケ島では、1時41分に、36.2m/sの最大瞬間風速を観測している。

台風なら、もっと早い段階で、警報が発表されるのに、今回は、遅すぎたな。
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(追記)
警報解除の際、通常通りの4分遅れで、メール配信されている。
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それにしても、雨量は大したことなかったんだな。
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http://kasensabo02.pref.wakayama.lg.jp/mainTableUryo300.html

ちなみに、瞬間最大風速は、和歌山市では、2時42分に、30.7m/sが観測されたようだ。

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         (最終更新:2018年03月01日(木)11時45分)
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