哀れな家庭菜園 2017年2月と2018年2月の比較

2018年03月01日(木)06時00分
                 
今年(2018年)は、酷いもんだ。

天気の都合にもよるが、毎月末日に菜園の状況を撮影している。

記録も兼ねて。

2018年2月28日撮影したのがこれ。

そして、昨年(2017年)2月28日に撮影したのがこれ。

2017年は、夏が長く、秋は短かった。そして、冬は極端に寒くなり、今年の春は、急に暖かくなった。

つまり、昨秋が短かったことで、葉物野菜が、まともに成長することなく、菜の花になりつつある。

秋に種蒔きした春菊は、発芽不良。

小松菜と小かぶは、生育不良で、本来の野菜にならなかった。

もう既に、収穫は終わっているが、予定通りに収穫できたのは、大根だけ。

露地物野菜だから、天候に大きく左右される。

タマネギだって、どうなるかわからない。

苗の入荷が、2017年10月の台風接近直前だったから。

例年通りに育っているのは、雑草だけ。

自家使用野菜だから、諦めもつくが、出荷農家さんも苦労していると聞く。

スーパーの野菜は、ずっと高騰傾向。

2017年10月の台風で崩落した土手の修復も、やる気にならないから、放置したまま。

家庭菜園って、収穫できる楽しみで、自己満足でやってるものだが、不作続きじゃ、苦痛だけ。

愚痴ってても仕方ないが、全然、楽しくない。

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         (最終更新:2018年03月01日(木)06時00分)
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