楽天モバイルの通信速度が… 2018年2月27日0時台

2018年02月27日(火)06時20分
                 
さすがに、「安かろう悪かろう」というイメージ。

3.1GBで900円(税抜)というデータSIM契約だが、この通信速度じゃ、ちょっとなぁ。

2018年2月27日0時22分に、Googleの「インターネット速度テスト」で、楽天モバイル回線で測定したもの。
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2018年2月27日0時23分に、Googleの「インターネット速度テスト」で、自宅内Wi-Fiで測定したもの。
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そして、スマホアプリ「Speedtest.net」で、測定したもの。
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2018年2月27日0時23分に、楽天モバイル回線で測定したもの。
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2018年2月27日0時24分に、自宅内Wi-Fiで測定したもの。
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真っ昼間ならともかく、日付が変わった深夜で、この数値って、どうなんだろう。

少なくとも、契約当初は、もっと速かった。

そりゃ、ADSLの頃と比較すると、楽天モバイル回線のほうが速いけど、深夜帯だけでなく、昼間は、ボロボロだ。

楽天モバイルの公式ページに、こんな記載がある。

楽天モバイル:スーパーホーダイだと、「通信が混み合う時間帯(12:00~13:00、18:00~19:00)は最大300kbpsとなります。」とあるが、

楽天モバイル: SIMの「データSIM(SMSなし)」には、通信が混み合う時間帯の説明はない。

つまり、通信が混み合う時間帯であろうがなかろうが、通信速度が低速になるという解釈はできない。

しかし、実際は、日中の通信速度で、難なく使えるのは、メールの送受信くらいだ。

地図アプリは、使えないに等しい。

特に、大阪市内などの都市部は、ストレスが溜まるレベル。

ポイント支払いで実質0円だから、仕方ないのかもしれない。

大手ボッタクリ通信事業者のような、2年縛りも、「データSIM(SMSなし)」には存在しない。

「楽天モバイル:スーパーホーダイ」には縛りがあるけどな。

このままでは、改善される見込みもないし、数年後に、楽天モバイルが、第4の携帯電話事業者になったところで、通話通信エリアが一気に拡大されることも期待できない。

スマホのない生活に戻るというのも、方法のひとつかもしれない。

通話専用端末としてのガラホさえあれば、なんとでもなる。

そろそろ、潮時かもしれないな。

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         (最終更新:2018年03月01日(木)00時20分)
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