海外の動画共有サイトにアップされた日本のテレビドラマが視聴できるサイト

2018年02月20日(火)06時00分
                 
凄いもんだ。

よく探してきたなというか、集めたもんだと感心する。

最近、オリンピックの生中継や録画中継ばかりで、テレビを視るのも飽きてきた。

元々、テレビをリアルタイムで視るのは、ニュースと気象情報くらいだったけど、オリンピック期間中のNHKなんて、酷いもんだ。

夕方のニュースなんて、数分間の全国ニュースしか放送されてないもんな。

で、ちょいと調べ物検索してたら、たまたまだけど、こういうサイトを見つけた。

フリージャパンドラマ

サイト自体は、日本国内に存在している。

ドメインの検索結果がこれ。
"FREE-JDRAMA.ONLINE - ドメイン名・IPアドレス検索 (ANSI Whois)"

詳しくは書かないが、わかる人にはわかるだろう。

ただ、そのサイトに張られている(埋め込まれている)動画自体は、海外の動画共有サイトに存在するもの。

つまり、日本の著作権法には引っかからないってことになる。

何本かの過去のドラマをPCで再生してみたが、YouTubeのように、広告が表示されることもない。

今のYouTubeにある日本のドラマって、著作権法に抵触しないように、小細工されているものばかり。

再生速度を変えたものとか、セリフの吹き替えだとか、細切れにされていたりとか、おかしなものばかり。

そういうおかしな動画を野放しにしているYouTube運営側も問題アリだと思うけど。

今日(2018年2月20日)からの新施策で、YouTube動画は、これまで以上に、悪化することが懸念される。

底辺YouTuberを切り捨てたということは、新たにYouTuberになろうとしても、収入を得るようになるのは、厳しくなる。

過去1年間の再生時間が4000時間以上、かつ、チャンネル登録者数が1000人を超えるまで、YPP(YouTube パートナー プログラム)の資格が得られない。

しかも、その先に、審査がある。

既に、条件をクリアしている「YouTuber」や「YouTubeに動画をアップしている人」より、見放された人のほうが多いんじゃないか?と。

「YouTuber」や「YouTubeに動画をアップしている人」って書いたけど、「YouTuber」=「YouTubeに動画をアップしている人」ではない。

「YouTuber」は、「YouTubeに動画をアップしている人」だが、「YouTuber」でなくても、「YouTubeに動画をアップしている人」は居る。

ごちゃまぜに思ってる人が居るんだよな。

元々、「YouTuber」っていうのは、個人なりグループなりが、顔出しして、動画配信して、収入を得る人。という解釈だった。

顔出しせずに、動画を配信して、収入を得ている人は、含まれていなかった。

解釈は、人それぞれだけど、「YouTuber」という言葉が、浸透されていない時期に、「YouTuber」をやりたいという話を持ってきた昔の知人は、そう言ってた。

その、昔の知人も、過去1年間の再生時間はクリアしているが、チャンネル登録者数が1000人未満だから、俺と同じ運命になっているはず。

話は逸れたが、法に引っかからないサイトって、著作権を持っている側にすれば、迷惑な話かもしれないが、視聴する側にしてみれば、ありがたい存在ということになる。

今日で、俺のYPPも終了だ。

つーか、2018年2月の広告収入(入金)はなかった。

底辺ブログに、底辺動画じゃ、稼ぐどころか、生計すら立てられないということだ。

関連記事
         (最終更新:2018年02月20日(火)06時00分)
※記事の内容は、公開当時の内容となっておりますので. 現在の内容等とは異なる場合があります。 ご了承ください。