後を絶たない特殊詐欺 ちょっと考えたらわかるはず…

2018年01月23日(火)06時20分
                 
報道リンク
和歌山県内ニュース 和歌山市で特殊詐欺事件相次ぐ│テレビ和歌山
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わかやま新報 » Blog Archive » キャッシュカード詐取相次ぐ 和歌山市内で
和歌山市でキャッシュカードと現金60万円特殊詐欺 | WBS和歌山放送ニュース

こんなニュースが繰り返し報道されても、被害はなくならない。

防災行政無線を通じて、広報しても、気付かなければ意味がない。

キャッシュカードと暗証番号が、犯罪者に渡れば、お金を差し出しているのと同じこと。

自治会や老人クラブを通じて、詐欺の手口を伝えるしか方法はないんじゃない?

例えば、金融機関と警察が連携して、一定年齢以上の高齢者に、被害を未然に防ぐ広報活動を行うとか、手段はいくらでもあるだろう。

被害申告を待ってるだけじゃ、意味がない。

被害防止の取り組みを真剣にやってるとは到底思えない。

きしゅう君の防犯メールだって、被害者は、受信していないだろう。

犯罪者が、同じ名前を使うことはないだろう。

その名前を、記事にしても意味はないだろう。

警察発表を記事にしているだけだろうけど、ちょっと、お粗末だよな。

被害者に同情できないけれど、ちょっと考えたら、詐欺ってわかるはずだけどな。

(参考)
特殊詐欺被害分析状況 (平成29年中)

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         (最終更新:2018年01月23日(火)06時20分)
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