周知不足だろ? 関西電力のスマートメーター

2018年01月06日(土)06時10分
                 
知らなかったよ、こういうのがあるなんて。
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毎月の電気料金が確定したら、こういうタイトル「「はぴeみる電」ご使用量のお知らせ」というメールが届く。

そして、はぴeみる電 [関西電力]で、詳細を確認することができる。

検針票をPDFで保存することもできる。

これは、2015年頃に登録し、利用している。

最近、知ったのは、前回の検診日から数日(2~3日)前までの電気使用量と料金が表示されること。

我が家は、HEMSを利用していない。

数年前に、設置の話があったが、電器店の失念で、話はなくなった。

ということは、どういうこと?

関西電力に問い合わせてみた。

あちこち、たらい回しされ、話のわかる人に繋いでくれたものの、問い合わせ内容を引き継いでくれないものだから、同じ内容を何度も話すことに…。

こういうところが、殿様体質なんだよな。

それはさておき、今の電気メーターは、直近の取り替え時に、「スマートメーター」なるものに変わったらしい。

検針員が確認に来るのではなく、内蔵された通信機器によって、勝手に?データが送られるというものだって。

こんなページ「スマートメーターの導入について|企業情報|関西電力」なんて、見ないもんな。

確かな記憶はないが、電気メーターの取り替えの案内みたいなチラシが入ってて、敷地内に立ち入ることの説明と、立ち会いは不要というようなものと、工事業者の社名と連絡先が記載されていたようなものだったような。

少なくとも、「スマートメーター」に変わることで、どういうことができるようになるとか、そういうものはなかった。

あれば、こんなバカげた問い合わせなんてありえない。

10日間で、8,482円ということは、30日間で、確実に、25,000円を超える計算になる。

過去25ヶ月分(2015年12月~2017年12月)を見ても、25,000円超の請求金額は一度もない。

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電気料金を、銀行引き落としで支払うと、引き落とし日が、バラバラ。

土曜日曜祝祭日で期限が先送りされるのはわかるが、毎月、決まった日付で引き落としされるものではない。
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検針日を基準にしているから、こういうことになるのだが、検針日を統一すればいいだけのこと。

だって、内蔵された通信機器によって、勝手にデータが送られるのだから、不可能じゃないだろう。

知ってる人は得をして、知らない人は損をする仕組みなのか?

でも、「今月は電気を使いすぎているから、減らそうか。」なんてのは、簡単なようで、難しいかもな。

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         (最終更新:2018年01月06日(土)06時10分)
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