和歌山ろくでなし人間(社会不適合者)

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過去9年間で、最少の降水量だったということになる。

気象庁のデータを元に、和歌山地方気象台(和歌山市男野芝丁)が観測した、年間降水量で比較してみた。

2017年は、1341.5mm。
2016年は、1508.0mm。
2015年は、1537.5mm。
2014年は、1409.5mm。
2013年は、1369.5mm。
2012年は、1637.0mm。
2011年は、1750.5mm。
2010年は、1578.0mm。

ちなみに、これまで、記事にはしていないが…
2009年は、1515.5mm。
2008年は、1247.0mm。

気象庁|過去の気象データ検索より引用。

つまり、2009年以降で、9年ぶりに、年間降水量が少なかったということになる。

2017年10月の台風で、甚大な被害があったにもかかわらずだ。

年間降水量の平年値は、1316.9mm。
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/nml_sfc_ym.php?prec_no=65&block_no=47777&year=&month=&day=&view=

ということは、2017年1月1日から12月31日は、平年値の約101.86%、降ったということになる。

しかし、降水量の平年値の統計期間は、1981年~2010年の30年間であって、2011年以降は含まれていない。

昨日(2017年12月31日)、雨模様という天気予報だったが、雨量としてカウントされる(0.5mm以上の)降水量は、観測されていない。

2018年は、どうなるのか?

大阪管区気象台が、2017年12月28日に発表した1か月予報を見ると、「寒気の影響を受けやすいため、向こう1か月の気温は低いでしょう。冬型の気圧配置が強まりやすく、日本海側では、向こう1か月の降雪量は平年並か多く、日照時間は平年並か少ない見込みです。」とされている。

また、大阪管区気象台が、2017年12月25日に発表した3か月予報を見ても、「向こう3か月の気温は、ほぼ平年並の見込みですが、1月は、寒気の影響を受けやすいため、平年並か低いでしょう。冬型の気圧配置が強まりやすいため、日本海側では、向こう3か月の降水量および降雪量は平年並か多い見込みです。また、太平洋側では、向こう3か月の降水量は少ないでしょう。」とされている。

家庭菜園の貯水タンクは、今のところ、満タン状態だが、必要に応じて、上水を運ぶことになるのだろうか?

災害級の大雨は要らない。

まんべんなく、程々に、降ってくれたらありがたいのだが。

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(最終更新:2018年01月01日(月)06時10分16秒)
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