和歌山ろくでなし人間(社会不適合者)

和歌山ろくでなし人間(社会不適合者)

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近隣住民から聞いた話。

家庭菜園で、自家用として育てていた大根やキャベツを、何者かに盗まれたって。

我が家もそうだが、冬野菜は、必要な時にしか収穫しない。

いつの時点で、何本あったか?なんて、覚えていない。

野良仕事ができない日でも、1日1回は、菜園の様子を見に行くようにはしているが。

今年も、野菜価格は高騰している。

普通の大根や、小さなキャベツが、198円で、スーパーの店頭に並んでいる。

出荷用の野菜を生産している農家さんでも、防犯対策をしているところは少ないだろう。

特に、露地物だと。

畝にあったはずの野菜が盗まれても、被疑者に辿り着くのは、不可能だろう。

倉庫に保管しているコメや、出荷前の梅干しなら、それなりの防犯対策は可能だが、畝から引き抜いて持ち去る者への対策なんて、無理。

おそらく、夜間に持ち去られているのだろうと、被害者は言うが、警察に被害申告はしないって。

被害申告したところで、どうなるものでもないからだって。

自宅の庭先にある菜園ならともかく、誰でも自由に出入りできるような菜園だって。

野菜価格が下落してくれれば、野菜泥棒なんてことにはならないのだろうけど。

それにしても、治安が悪い地域だな。

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(最終更新:2017年12月30日(土)06時10分09秒)
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