和歌山ろくでなし人間(社会不適合者)

和歌山ろくでなし人間(社会不適合者)

-

※今日の定時配信は、10分ごとに、あと3本。

次はないということだ。

どの事件とは書かないが、流れを見れば、ご理解いただけるだろう。

前科の有無で、執行猶予が付くか、付かないかというのは、変わってくるということだ。

全く違う内容の事件であっても、初犯と再犯では、違うということ。

ただ、事件の内容にもよるが、下手に、執行猶予が付いてしまうより、懲役刑で刑務所に行くほうが、再就職は難しくないと思う。

「懲役1年、執行猶予4年」での再就職は、ほぼ不可能。

家業でもあれば、話は別だが、それでも、信用失墜は避けられないだろう。

いくら、人材不足であっても、無理なものは無理。

最低賃金を下回っているような、ブラック企業やグレー企業、日雇い労働なら、なくはない。

刑務所出所時に、再就職先を斡旋してくれる「再チャレンジ支援」を活用できるのと、できないのとでは、大違い。

執行猶予が付くのは、一般的に、懲役3年以下の場合が多い。

情状酌量の余地があれば…という話だが。

完全に人生を棒に振るなら、懲役という選択肢もアリだろう。

刑事裁判で、反省せずに、非常識な持論を展開し、裁判官の心証を悪くすれば、そう難しいことではないだろう。

反省の態度を見せても、執行猶予を付けてもらえなかった裁判(言渡し)を傍聴しながら、ふと、そう思ったよ。

関連記事
(最終更新:2017年12月26日(火)06時00分10秒)
※記事の内容は、公開当時の内容となっておりますので. 現在の内容等とは異なる場合があります。 ご了承ください。
Posted by