1年間寝かした畝を掘り返してみた 2017年12月19日

2017年12月20日(水)06時00分
                 
放置竹林に面していて、日当たりの悪い畝がある。

昨年、夏野菜を育てて、季節が終わってから、1年間、放置していた畝を耕してみた。

夏野菜って、連作障害があって、石灰を撒いても、効果がなくなってきている。

脇芽から作った苗を植えると、尚更だ。

1年間寝かせたといえば、聞こえはいいが、完全放置。

つまり、雑草まみれ。
PC192153.jpg

オゴロ(モグラの子)の通った後

何かを栽培してたら、畝の中にトンネルができ、作物が育たなくなる。
PC192154.jpg

完了。
PC192155.jpg

年明けに、石灰を撒いて、元肥を入れて、畝を成形する。

で、ジャガイモでも植えようかと。

大根が終わったら、そこもジャガイモに。

タマネギが終わったら、夏野菜かな。

段取り良く、畝を使いまわせたらいいんだけど、なかなか思い通りにはいかない。

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         (最終更新:2018年04月23日(月)23時06分)
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