何本の大根を育てているの?と尋ねられた

2017年12月17日(日)06時20分
                 
こういう質問をされると、答えに困る。

即答できないから。

例えば、夏野菜だと、苗の数で答えられる。

苗に、実ができるのだから、いくつ収穫できるかはわからないが、失敗しない限り、おおよその予想はできる。

ただ、大根となると、我が家の菜園の場合、筋蒔きではなく、点蒔きだが、実数はわからない。

大根の畝は、こんな漢字。
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所々、抜けているところは、既に収穫したところ。

自家使用といっても、毎日使う野菜ではないし、必要な時に、手頃な大きさに育ったものを抜いていく。

最終的には、漬物用に、一斉に収穫するが。

今年(2017年)は、10月の台風の影響で、間引き損ねた。

点蒔きって、種蒔きする時、一箇所に、4~5個の種を蒔く。

発芽し、ある程度育つと、二本立ちにする。

元気のいい2本を残して、間引く。

間引いたのは、間引き菜(まびきな)として、食べられる。

そして、最終的に、1本立ちにする。

二者択一だよ。

そうすることによって、立派な大根となるはずだったのが、相次ぐ台風の接近で、二度目の間引きができなかった。

だから、一箇所に、2本の大根が育っている状態。

太くて長い大根ではなく、細くて短い大根が。

露地物野菜は、天候に左右される。

困ったもんだ。

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         (最終更新:2017年12月17日(日)06時20分)
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