和歌山ろくでなし人間(社会不適合者)

和歌山ろくでなし人間(社会不適合者)

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※今日の定時配信は、10分ごとに、あと3本。

和歌山県警の某警察署の刑事さんに聞かれた。

「ツイート(Twitter)を印刷する方法って、どうやるんですか?」と。

警察が証拠として印刷したい時、PC画面をキャプチャし、それを印刷しているとのこと。

確かに、その方法しかないのだが、PC画面をキャプチャすると、当然、文字が小さくなる。

不要な部分をカットすると、編集した(加工した)ことになりかねないと。

過去記事にも似たようなことを書いたが、もっと便利な方法がある。

スマホでキャプチャし、A4紙に2個並べると、それなりの大きさで見れる。

例えば、これ。
Screenshot_2017-12-15-17-52-45.png

このアカウントは、県警公認の偽アカウント。

正確に言うと、和歌山西警察署に、なりすました偽アカウントだが、県警がTwitter社に、削除要請したが、応じてもらえなかったもの。

PC画面をキャプチャすれば、画面右下に、キャプチャした日時が入る。

でも、スマホ画面のキャプチャは、本来、時刻しか入らない。

そこで、こういうアプリ「ステータスバーに日付と曜日表示 - Google Play の Android アプリ」をインストールすることで、日付と曜日と時刻が入る。

証拠としては、充分、通用するのではなかろうか。

というような説明をしておいた。

Twitter社のサポートも、キャプチャ画像を証拠として残すことを推奨している。

データとして提出できれば、プロパティから、キャプチャ日時を割り出すことができる。
2017121503.png

でも、警察も検察も裁判所も、紙ベースだからな。

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(最終更新:2017年12月16日(土)06時00分11秒)
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