担当刑事を確実に捕まえる方法(追記あり)

2017年12月12日(火)06時05分
                 
なんと物騒なタイトルなんだ?

後日、忘れなければ記事にするつもりだが、最近、忘れっぽくなった。

月曜日の朝って、ずっと目覚めが悪い。

通常逮捕って、月曜日が多い。

現行犯逮捕とか緊急逮捕ってのは、令状が要らないけど。

月曜日に逮捕すると、48時間以内に送検され、取り調べが始まる。

まずは、10日間。そして、勾留延長で、更に10日間。

まるまる3週間使えるってことになる。

そんなに後ろめたいことがあるのか?と言われそうだが、「ない」と言えば、嘘になる。

被害届が受理されて、捜査されれば、最悪の場合、逮捕となる。

逮捕されずに、略式起訴されるのって、ある意味、もっと最悪かもしれない。

逮捕されると、勾留期限がある。

そっちが優先されることになる。

先週、令状なしで、事情聴取された。

その時、宿題を出された。

その答えを調べて、確たる答えを伝えに警察署に出向いた。

警察署って、24時間営業(営業じゃないけど)だが、個々の担当課は、平日の朝9時からなのだ。

刑事課に所属する刑事さんは、捜査のために外出することが多い。

でも、アポなしでも高い確率で、会うことができる方法がある。

「会いにいけるアイドル」ならぬ、「会いにいける刑事さん」。

笑えないな。

朝8時50分に警察署の駐車場に到着し、気分を落ち着けせるために一服。

8時55分過ぎに、警察署に電話して、担当刑事に繋いでもらう。

そして、「今、警察署の駐車場に居ます。時間を取らせないので、会ってもらえますか?」とお願いする。

これ、確実。

朝一番には、署内に居るんだよ。

執務室か、取調室かはわからないが。

事情聴取って、最低2人以上で来るから、会うのは、どちらかでいい。

どういう話をしたのかは書かないが、取調室、懐かしかった。

今回は、宿題の提出で行った。

次回は、警察から電話連絡があるらしいが、いつになるかは、わからないと言う。

取調室から出る前に、聞いてみた。

「今回の事件、俺は、被疑者ですか?」と。

刑事さんは、「今のところは、参考人です。」と。

「年末年始は自宅で過ごせますか?」と尋ねたら、「大丈夫ですよ。」ってさ。

こりゃ~、長引きそうだ。

渋滞していなければ、一服できたのに…。
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(追記 2017年12月14日)
今日は、渋滞していない道路を走行し、一服できた。
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         (最終更新:2017年12月14日(木)19時11分)
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