「約束したこと自体を忘れる」って最悪だよな

ったく、何を考えてんだろう。

隣接した菜園主から、土手の修復を命じられ、朝一番で、ホームセンターに行って、ブロックとインスタントセメントを購入し、菜園に戻ってきたのが、9時30分頃。

10時迄に行くからと言ってたのに、来ない。

携帯電話を持っていない爺さんだから、爺さんの自宅に電話しても、誰も出ない。

いきなり、すっぽかしか?と。

でも、俺も、暇じゃない。

定例記事の撮影に行って、11時30分頃に、菜園に立ち寄るも、居ない。

再度、自宅に電話するも、誰も出ない。

土手と言っても、高低差は小さい。

台風接近時の大雨で、石積みしていた土手の土が流出し、石が動いただけのこと。

しかし、単に石を積んだだけなら、将来的に、同じことが起きるかもしれない。

だったら、最小限の費用で、強固なものを造るほうが安心だ。

鉄筋を打ち込んで、かつ、ブロックを用いて、下地に埋めておけば、土が流れても、土台は残る。

境界線で揉めることもない。

石積みって、簡単そうに見えて、難しい。

崩れやすく積むなら簡単だが。

で、爺さんが来たのは、夕方になってから。

こっちは、待ちきれないから、基礎部分を完成させた。

それを見た爺さんは、「これええなぁ」だって。

「約束したの忘れた?」って尋ねたら、「何の約束?時間?」???

どうやら、約束したこと自体を忘れたようだ。

一昨日、「明日、10時迄に行くから。」と言ったのは、爺さんから。

まぁ、こんなもんだ。

でも、今日までかかると思っていた作業が、昨日、完了した。

天気予報が当たれば、今日の午後は雨模様。

石積みというより、石載せは、来週かな。

約束を忘れるなら、最初から、約束するなよな。

ったく。

関連記事
(最終更新:2017年12月04日(月)06時10分10秒)

※記事の内容は、公開当時の内容となっておりますので. 現在の内容等とは異なる場合があります。 ご了承ください。


 



  ページトップ

Copyright (C) 2014-2017 40代、和歌山××人間(社会不適合者)の不適格ブログ. All Rights Reserved.