和歌山ろくでなし人間(社会不適合者)

和歌山ろくでなし人間(社会不適合者)

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短い秋も、そろそろ終わりそうな気配。

でも、菜園では、バッタが飛び交い、アオムシも元気だ。

気象庁のデータを元に、和歌山地方気象台(和歌山市男野芝丁)が観測した、1月1日から11月30日という期間で比較してみた。

2017年は、1307.0mm。
2016年は、1415.5mm。
2015年は、1458.5mm。
2014年は、1306.0mm。
2013年は、1299.5mm。
2012年は、1530.0mm。
2011年は、1693.0mm。
2010年は、1448.5mm。
気象庁|過去の気象データ検索より計算。

当該期間の平年値は、1267.50mm。
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/nml_sfc_ym.php?prec_no=65&block_no=47777&year=&month=&day=&view=

つまり、今年(2017年)1月1日から11月30日は、平年値の約103.11%、降ったということになる。

しかし、2010年以降と比較すると、極端に多いということではない。

露地物野菜、なかなか値下がりしない。

短時間にまとまって降っても、土壌に染み込まず流れるだけ。

大阪管区気象台が、2017年11月23日に発表した1か月予報を見ると、「向こう1か月の気温はほぼ平年並の見込みですが、1週目は南からの暖かい空気に覆われやすく高温となり、2週目は寒気の影響で低温となるため、期間の前半は気温の変動が大きいでしょう。気圧の谷や湿った気流の影響で、向こう1か月の降水量は平年並か多く、日照時間は平年並か少ない見込みです。」とされている。

また、大阪管区気象台が、2017年11月24日に発表した3か月予報を見ても、「寒気の影響を受けやすく、日本海側では、向こう 3 か月の降水量と降雪量は平年並か多い見込みです。太平洋側の降水量は平年並か少ないでしょう。」とされている。

農業用水は、汚くて使えない。

平年値の統計期間は、1981年~2010年(30年間)の値で、2011年以降は、含まれていない。

平年値を上回っているが、それは、異常気象が続いているからであって、数十年に一度あるかないかの災害レベルの気象状況が、全国各地で発生している。

2017年10月の台風の浸水の影響で、未だに、田んぼの水溜りに、油が浮いているところもある。

あと1ヶ月で、どうなるのか?

我が家の菜園も例外ではない。

生育不良で、栽培途中に廃棄したものもある。

露地物野菜は、気象状況に大きく左右される。

困ったもんだ。

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(最終更新:2017年12月01日(金)06時10分09秒)
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