国民年金保険料の取り立てはサラ金(金融業者)の取り立てよりも酷い? 2017年11月27日

2017年11月26日の記事(日本年金機構から黄色い封筒が届いた 2017年11月25日)の件で、和歌山東年金事務所に出頭してきた。
DSC_0029_20171128075619f56.jpg

期間指定されて、呼び出されるということは、そういうことだ。

積もりに積もった未納分の納付書を郵送されても、支払えない。

「支払わない」と言ってるのではなく、「支払いたいがお金がない」と言ったら、1ヶ月毎の納付書を発行すると。

それがこれ。
CCI20171127_0001.jpg

CCI20171127.jpg

封筒まで付けてくれた。

(昨日の時点で)3日以内(2017年10月30日まで)に、送付書4枚分(3,900円×4=15,600円)を納付してくださいだって。

無理だよ。

「携帯電話料金を踏み倒して、国民年金保険料を払えっていうことですか?」と尋ねたら、何も言わない。

「散髪(1,650円)に行きたいなと思ってるんですが…」と言ったら、「自分でやったらタダですよね」って。

そして、最後にこう言われた。「納付は、国民の義務ですから…」と。

「ご自身のため」と言われるならわかるが、「国民の義務」と言われるとは…。

その4枚の納付書と合わせて、12枚の納付書を渡された。

9枚は、3,900円。3枚が、4,070円。

5枚目以降は、翌月末から毎月末が支払期限になっている。

自業自得だろうけど、クレジット会社やサラ金の取り立て並みの対応だった。

携帯電話料金の引き落とし後に、3,900円が残ってたら、1ヶ月分だけでも…と思ってる。

携帯電話料金を踏み倒したら、実生活に支障が出るもんな。

関連記事
(最終更新:2017年11月28日(火)08時20分07秒)

※記事の内容は、公開当時の内容となっておりますので. 現在の内容等とは異なる場合があります。 ご了承ください。


 



  ページトップ

Copyright (C) 2014-2017 40代、和歌山××人間(社会不適合者)の不適格ブログ. All Rights Reserved.