税金の無駄遣いでこの始末? 個々の現場に違う会社の誘導員を配置するから…

今のところ、誘導員が必要な工事現場は、国(農林水産省)発注と県(海草振興局)発注だけのはず。

工事現場に入出場する車両が、県道(和歌山県道136号秋月海南線)に抜けるのに、離合困難な区間があるから、誘導員を配置しているんだよな。

ところが、同じ区間を誘導するのに、個々の建設業者が、個々に誘導員を配置するから、同じ場所に、異なる会社の誘導員が居る。

あってはならない話だが、事故が起きた時の責任の所在を明らかにするためなのか、単に、協議できずに、バラバラになっているのかは知らないが、1箇所に、制服の異なる誘導員が居るというのは、不自然だ。

しかも、こういう状況だ。

連携できてない交通誘導警備員 2017年11月24日

何やってんの?って言いたくなる。

そもそも、都市計画道路を、中途半端に開通(供用開始)したから、こんなことになる。

予算の都合もあるだろうけど、やってることが、お粗末過ぎる。

現在の都市計画道路松島本渡線の南端がここ。
screenshot-2017-11-24-22-04-19-580.png

過去記事にも張ったが、こういう道路なのだ。

制限速度が、30km/hの区間で、速度取締をやったら、大半の車両が捕獲されるんじゃないか?

これも、過去記事に張ったが、延伸工事が始まっているものの、ここまで繋げてほしかった。
https://goo.gl/maps/iVW4NM72Sk12

赤線より南側が、南伸部。
松島本渡線南伸
http://www2.city.wakayama.wakayama.jp/maps/contents/toshikeikaku2/map/sise/pdf/088.pdf
http://www2.city.wakayama.wakayama.jp/maps/contents/toshikeikaku2/map/sise/pdf/096.pdf

ローソン和歌山冬野口店が契約更新できずに撤退したのは、その敷地に、交差点ができるから。

交通量が多いのに、中途半端にやるから、こんなことが起きるんだよ。

工事車両を、南側から進入させずに、西側(ローソン和歌山和田店付近の交差点)から進入させれば、少なくともこういうことは起きない。

極論だが、発注者と受注業者が協議して、警備会社を1社にし、必要な現場が、費用負担するなり、折半すればいいんだよ。

多い日には、現場側に3人、県道側に3人、合わせて6人もの誘導員が配置されている。

仮に、現場側に1人、県道側に1人、休憩交代要員1人を配置すれば、6人が3人で済む。

誘導員1人あたりの単価が、1万円だとすれば、6万円が、3万円で済むんだよ。

現場側の誘導員なんて、誘導そっちのけで、水遊びしてたもんな。

少なくとも、2019年3月上旬頃まで、建設業者が入れ代わり立ち代わりで、工事が続くんだから、税金の無駄遣いは、やめたほうがいいと思うけどな。


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(最終更新:2017年11月25日(土)08時20分15秒)

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