我が家に光回線が…

あれから2年7ヶ月。

遂に、我が家にも、悲願の光回線が来るかもしれない。

断言できないんだよ。

eo光は、散々、期待を持たせて、結局、「サービス提供不可」だったから。

一定量以上の動画をアップする際に、週イチペースで、ネットカフェ通い。

やっと見つけた。

もう、ADSL終了まで、我が家には、光回線そのものが来ることはないと諦めていた。

今は、これ以上は書かない。

申込みは完了したが、実際は、どうなるかわからない。

ケイ・オプティコムのように、非情な結果になるかもしれない。

期待はしない。

裏切られた時のショックは大きいから。

eo光と比較したら、はるかに高額だ。

初期費用(工事費)も、必要。

ただ、毎月の維持費は、現在のADSL12Mと大差ない。

だから、両親も納得した。

遅くとも、年内には、何とかなるのか、ならないのか…?

また、追記する。
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(追記 2017年11月25日)
光回線の工事予定日が決まらない

こんなに早く、追記することになるなんて。

このブログで、eo光をボロカスに書いた。

不手際があったのは事実だし、最終的な結論を出すのも遅かった。

でも、ここにきて、NTT西日本という企業のずさんさも見えてきた。

eo光を引けなくさせた原因を作ったのは、NTT西日本。
PB250990.jpg

一般的に、住宅地なら、電柱の一番上に、3本の高圧線。その下に、柱上変圧器があって、その下に、eo光などのケーブルがあり、一番下に、NTTのケーブルがある。

ところが、こんなことをすれば、eo光などのケーブルは通せない。

この地域は、J-COMやauひかりの提供エリア外だから、eo光以外で提供可能なのは、NTT西日本だけ。

NTT西日本から委託された業者が、線路設計する際、申込者宅に訪問することはなく、電柱の確認だけに来るという説明を、申込時に受けた。

なのに、事前連絡すらなく、いきなり訪問してきた。

当然、NTTに、「これはどういうことですか?」と問い合わせた。「ありえない行動」と、NTTが驚いてた。

俺は、不在で、電話連絡を受けた。

「NTTの下請けの電柱確認の者です」と言ったが、企業名も名前も名乗らない。

最終的には、問いただしたけど。

でも、その人、どうしても伝えておかなければならないことがあると。

「幹線終端」(注:回線終端じゃないよ)から、我が家まで、100メートルくらいあって、しかも、その途中で、「関西電力の電力の引込線が、NTTのケーブルに巻き込まれているから、あなた(俺のこと)から、関西電力に、苦情を入れて欲しい。」って。

はぁ~?

それって、NTTから、関西電力に要請すべき話であって、俺が?

でも、それを分離させないと、工事ができないって。

こんな状態だ。
PB2409831.jpg

NTTの「スパイラル」の中に、他所のお宅の電力の引込線が通ってる。

この画像では、わかりづらいが、他所のお宅のNTTの光ケーブルも、既に通ってる。

その時に、気付かなかったの?

で、行きましたよ、関西電力に。

即日調査が入り、緊急工事の手配をするって。

でも、関西電力の調査員が、これは、NTTが、「スパイラル」を通した時に、誤って、電力線を巻き込んだものだろうって。

これには、根拠もある。他所のお宅の話だから、個人情報があるので話せないが、少なくとも、「スパイラル」設置の時期と電力の引込線設置の時期の差ということだ。

NTTの失態の尻拭いが、俺か?

光回線の工事予定日が決まらない。

eo光と違い、NTTは、回線終端装置の設置までだから、接続確認すらやってくれない。(有料オプションだって)

しかも、eo光は、標準工事費が無料なのに、NTTは、有料。

ひかり電話への同番移行とかの費用は理解できるが、結果的に、eo光とは雲泥の差がある。

今回、光回線が引ければ、宅内のパソコンはすべて、有線接続する。

しかし、こんな状態だと、本当に光回線が来るのかすらわからない。

NTT西日本という企業が、どれだけずさんであろうが、もう、選択肢はないんだよ。

一筋縄ではいかないと思っていたが、こんなに早く、トラブルが起きるとは、俺も想定外だったよ。
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(追記 2017年11月28日)
またかよ! 光回線の引けない可能性って?

契約内容の書類も届いていて、工事予定日の決定待ちの状況だが、またもや、「提供できない可能性がある」という内容の電話があった。

光回線が開通した瞬間から、「契約者」。開通する直前までが、「申込者」。

あろうことか、NTT西日本から委託された事前調査担当は、NTT西日本の過去の工事ミスを、第三者である俺に、責任を擦り付けてきた。

「提供できない可能性の理由」を尋ねると、NTT西日本から委託された事前調査担当が、所属企業を通じて、提出した報告書に、工事ができない可能性を指摘する文言があったとのこと。

すぐに、事前調査担当(11月25日の着信履歴)の携帯電話に確認した。

「すべて、関西電力が悪いんです。ずさんな工事をして、放置するから、こういうことになるんです。」と言い放った。

この言葉を、そっくりそのまま、関西電力の担当者に伝えた。

電話の向こうで、笑い転げてた。

どっちがずさんな工事をしたのか、既に明白。

「申込者」という立場の俺が、関西電力に働きかけて、緊急工事の手配をしてやったのに、この始末か?

もし、本当に、光回線が開通できなかったら、企業名と担当者名、全員、晒すからな。覚悟しておけよ。
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(追記 2017年12月7日)
2017年12月8日の定時配信記事にて「ご報告」


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(最終更新:2017年12月07日(木)23時23分19秒)

※記事の内容は、公開当時の内容となっておりますので. 現在の内容等とは異なる場合があります。 ご了承ください。


 



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