詐欺の被害? ややこしい相談が持ち込まれた

知人からの相談。

インターネット通販でも、家電量販店の実店舗でもそうだが、一定の金額を支払うと、メーカー保証を含めて、3年保証や5年保証という、いわゆる延長保証サービスというものがある。

俺も、今、5年保証のノートPCを修理に出しているのだが、その知人は、家電量販店で購入した電化製品を、3年保証で、修理に出したという。

これ、他人の話だから、どこまでが真実なのかわからない部分があるのだが、故障箇所の部品を交換し、家電量販店から、返却されたものの、故障したままの状態での返却だったとのこと。

「騙された、これは長期保証詐欺だ。」と言っているが、果たして、その知人は、詐欺の被害者なんだろうか?

こういうトラブルに、警察は介入しない。

修理ミスで、事故が起きたとかというのであれば、動いてくれるのかもしれない。

しかし、実情は、そういうことにはならない。

俺が、当事者なら、とことん問い詰めるが、所詮は、他人(知人)の案件。

どことは書かないが、自動車メーカーでも、次々と不正が発覚し、社会問題となっている。

その電化製品のメーカーも、その商品分野では、数本の指に入るであろう企業だ。

でも、「部品交換だけで動作確認を怠り、故障修理できてない。」というのは、事実のようだ。

泣き寝入りはしたくないと言うが、そうなれば、証拠を積み上げるしかないだろう。

民事訴訟に持ち込むにしても、相手が大企業なら、そう簡単には勝てない。

民事訴訟の裁判官の判決なんて、余程の悪徳企業でない限り、証拠を積み上げたほうが、有利な結果となる。

有益な知恵は、教えたつもり。

弁護士を使うより、個人として出来るだけの準備をし、どうしようもなくなったら、弁護士に依頼すればいい。

そして、間違っても、相手側に強要してはいけない。

時間はかかるだろうが、証拠集めが先決。

動作確認を怠り、返却した事実があるなら、それも立派な証拠になる。

画像や動画を元に、マスコミに相談するのも、方法のひとつ。

詳細は書かないが、全てが事実なら、世論を味方につければいい。

でも、長期保証を使っているのであれば、実際の被害者は、保証会社であり。相談者自身ではない。

使用不能期間があっても、そう簡単な問題ではない。

それにしても、お粗末な話であることには違いない。

これから、どういう対処をするのか知らないが。

ひとつ間違えれば、メーカー側も、加護できないトラブルになるかも知れない。
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(最終更新:2017年11月20日(月)08時30分11秒)

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